SDGs実践会
ラーニングジャーニー
(2022年開催)

Better Business, Better World
の実現に向けて

こんなお悩みはありませんか?

  • 社会課題解決に関心があるが、その思いを今の仕事と結びつけたい。
    もしくはチームの若手・中堅メンバーにそうなって欲しい。

  • SDGsに向けた取り組みの意義は理解できるが、
    腹落ちができておらず、推進力が生まれない。

  • SDGsや社会価値創造に向けた取り組みを進めたいが、
    何から手を付けていいのかが分からない。

  • SDGsに向けた取り組みの意義は理解できるが、
    腹落ちができておらず、推進力が生まれない。

SDGs実践会とは

自分自身のパーパスに出会い
リーダーシップに火を付ける

私たちはいま、地球温暖化、格差の拡大、国家間の紛争、パンデミックなど、
いくつもの大きな課題や変化に直面しています。

SDGs/ESGの普及やパーパス経営の推進など、企業のあり方や存在意義も変化を求められています。

しかし、外的圧力やトップダウンによる変革には限界があります。
一人ひとりの「私」の変化が、集団や社会の変化には欠かせません。

私たちはウエイクアップは、コーチングや組織変容の知恵と技術を活かし、
社会課題の解決に挑むリーダーとの対話、そして自己や仲間との対話を重ねながら、
一人ひとりの意識と行動の変容を促進していくプログラムを提供します。


紹介動画
※2021年開催の様子です。2022年開催時は、訪問先などプログラムが一部変更になる可能性もあります。

2022年開催のご案内

〈 プログラム概要 〉
社会課題の解決に挑むリーダーとの対話、そして自己や仲間との対話を重ね、
一人ひとりの意識と行動の変容を促進していくプログラムです。


〈 参加者にとっての価値 〉

意識変容から行動変容へ


自分自身の想いや志を持つことの大切さや、
それをどう社会価値の創造や自分の仕事に結び付けていくかを体感的に学び、
自らの想いと最初の一歩を明確にしていくことをゴールにしています。

参加者の声①

自分の核となるものは何なのかを再確認できた。いろいろなものに触れて多面的に自分の価値観にアプローチさせてもらったり、それを自分の中で内省し、言葉を紡ぎだしていく中で、自分はこういうところに揺れ動くのかというところに気づいた。ファシリテートやコーチングなどを活かしてうまく引き出してくれる。自分に向き合いやすかった。
(大手電機・IT企業)

参加者の声②

今までは自分の仕事の分野しか見えておらず、上司の命令に従って仕事をするのが通常だった。今回参加して、自ら社内でどのようなプロジェクトを立ち上げられるか、自分の興味のある分野は何なのかを考えるようになった。自分の想いを持つことを合わせてやりたい。業務にとっても人生にとっても大きな気づきや学びになる。
(食料品製造会社)
<過去参加企業>
電機・IT企業/食料品製造会社/外資系コンサルティング会社
/大手地方銀行/総合化学メーカー

〈プログラム詳細 〉
体験と対話により、参加者の意識変容、行動変容を促していきます。
2022年度は以下のスケジュールを予定しています。

全体スケジュール

オンライン
9月15日(木)14:00-17:00
オリエンテーション
事前準備と関係性づくり

オンライン
10月5日(水)13:00-17:00
ラーニングジャーニー①
株式会社いただきますカンパニー
@北海道十勝地方
オンライン
10月17日(月)14:00-18:00
ラーニングジャーニー②
Nyumbani Village(ニュンバニ・ビレッジ)
@ケニア
オンライン
10月17日(月)14:00-18:00
ラーニングジャーニー②
Nyumbani Village(ニュンバニ・ビレッジ)
@ケニア
現地訪問

10月28日(金)9:00-18:00
ラーニングジャーニー③
群馬県みなかみ町
(内閣府によりSDGs未来都市に選定)
対面
(東京・五反田)
11月10日(木)13:00-17:00
トランスフォームセッション
意識変容から行動変容へ

オンライン
2023年1月18日(水)14:00-17:00
フォローアップセッション
現場での実践を振り返り、次のアクションにつなげていく
オンライン
2023年1月18日(水)14:00-17:00
フォローアップセッション
現場での実践を振り返り、次のアクションにつなげていく

オリエンテーション

オンライン
9月15日(木)14:00-17:00
事前準備と関係性づくり
ラーニングジャーニーの開催に先立ち、訪問先の情報の共有や、参加者同士の関係構築(自己紹介、問題意識の共有など)を行います。

ラーニングジャーニー

オンラインと現地訪問を織り交ぜて、3カ所の現場を体感し、リーダー達と対話します。

オンライン
10月5日(水)13:00-17:00

農業の現場と消費者をつなぐ
株式会社いただきますカンパニー@北海道十勝地方

✓ 都市に人が集中し、農山漁村の人口が減少した結果、生産現場である畑と、消費者の食卓が遠く離れてしまっている。

✓ このままでは日本の農業の持続可能性が損われると危機感を感じた井田芙美子さんが、子供達が安心して生きられる30年後を創ることが自分の使命と感じ、2012年に起業。

✓ 北海道十勝地方で、約20名の仲間と共に、農業の生産現場と一般の消費者を結ぶガイドツアー「畑ガイドと行く農場ピクニック」を実施し、これまで1万人以上が参加。観光農園ではない、忙しい専業農家でもツアー受け入れが可能なサポートを提供している。

✓ 新型コロナウイルスが感染拡大し、ツアーの受け入れが難しくなる中ではオンラインでのツアーを開発。ピンチをチャンスに変える発想で、 全国の小学校に新しい形の校外学習を届けるべく活動している。

オンライン
10月17日(月)14:00-18:00
困難な状況の子どもの包括支援
Nyumbani Village(ニュンバニ・ビレッジ)@ケニア

✓ HIV/AIDSパンデミックにより、親を失った子どもたちが路上に放置されていたケニア。2004年にオープンしたケニアのニュンバニ村に住む子どもたち1,000人は、全員がエイズで親を失った孤児である。

✓ 村には、100件の住居とゲスト用の宿泊施設のほか、医療センター、小学校、中学校、技術工房、タウンホール、教会、農場、グリーンハウス、ソーラーパネル、貯水槽、インターネットアクセス、スポーツ施設などがある。

✓ 愛情、栄養、医療、教育など包括的なサポートが、個別のケアプランのもとに提供され、身体的・心理的な成長を促すのが特徴。自立に向けては、高等教育や小規模なビジネスのための資金提供も。

✓ 当初は寄付や助成金で運営されてきたが、短期的・長期的な収入創出活動や環境保全活動を通じて、最終的には経済的な自立とサステナビリティを両立することを目指している。
現地訪問
10月28日(金)9:00-18:00

持続可能な地域づくり
群馬県みなかみ町(内閣府によりSDGs未来都市に選定)

✓ 群馬県の最北端、利根川源流の町。首都圏の水瓶。政府が選定する「SDGs未来都市」の一つ。

✓ 人口減少・過疎化・少子高齢化が進む中、行政がSDGsをベースに「町を経営する」 ビジョンを発信。

✓ 「美しい里地里山」を土台に、観光と農業、さらに林業を中心に人と自然が共生した持続可能なまちづくりを推進中。

トランスフォームセッション

対面
11月10日(木)13:00-17:00
意識変容から行動変容へ
ラーニングジャーニーを通して得た学びや気付きを振り返り、日常に持ち帰るための対話を行います。
・自分のパーパスの明確化
・最初の行動の明確化

フォローアップセッション

オンライン
2023年1月18日(水)14:00-17:00
現場での実践を振り返り、次のアクションにつなげていく


参加条件

1.
参加企業の条件
企業にお勤めの方
(大手企業を中心にご案内をしておりますが、中小企業やベンチャー等も歓迎です。)

2.
定員
全体で20名程度 (複数社参加型、1社から複数名の参加を歓迎します。)

*最少催行人数:6名
3.
参加費用

200,000円(税別)/1名

*早期申込割引:150,000円(税別)/1名 
  7月20日までのお申込みに適用。

*個人参加応援割引:100,000円(税別)/1名
  社内で動きを広げていきたい方が自費参加される場合のみ。先着順で限定3枠。

2.
定員
全体で20名程度 (複数社参加型、1社から複数名の参加を歓迎します。)

*最少催行人数:6名
  • 現地訪問(みなかみ町)の集合場所(上越新幹線 上毛高原駅)までの交通費、及び、対面実施時の弊社五反田オフィスまでの交通費は各自ご負担ください。
  • 参加者のご都合によりキャンセルされる場合は、キャンセル料を申し受けます。
    開催日14日前以降:半額、開催日前日以降: 全額。
  • 同業の方は、ご参加をお断りさせていただく場合があります。
  • 参加者のご都合によりキャンセルされる場合は、キャンセル料を申し受けます。
    開催日14日前以降:半額、開催日前日以降: 全額。


よくあるご質問

  • Q
    支払い方法を教えてください
    A
    銀行振込にてお願いしております。詳細は、個別メールにてご案内いたします。
  • Q
    オンラインのみの部分参加は可能ですか?
    A
    プログラムの効果を最大限にお持ち帰りいただくため、全日程へのご参加をお勧めしております。
    やむを得ない場合は、個別にご相談ください。
  • Q
    プログラム中にコーチングも含まれていますか?
    A

    本プログラムにはコーチングは含まれておりません。ご希望があれば、プログラムと並行して別途コーチングをご提供することは可能です。お気軽にご相談ください。

  • Q
    オンラインのみの部分参加は可能ですか?
    A
    プログラムの効果を最大限にお持ち帰りいただくため、全日程へのご参加をお勧めしております。
    やむを得ない場合は、個別にご相談ください。

運営チームのご紹介

Better Business, Better Worldの実現に向けて
人と組織の実践と変容のプロセスを支援する
久慈 洋子

1952年徳島県生まれ。東京大学大学院教育心理学博士課程修了。人材育成コンサルティング企業にてグローバルR&D担当役員を務める。その後、NPO法人で、企業のダイバーシティ推進を支援。
2011年よりウエイクアップに参画し、コーチングカルチャーの普及に努める。

<関心・専門領域>
・ダイバーシティ&インクルージョン
・組織(特に企業)間の連携・協働

<資格>
CPCC / ORSCC / TLCCP

小西 勝巳

1968年、和歌山県有田市生まれ。大阪大学人間科学部(文化人類学専攻)卒業。1990年、NECに入社し、以後、経営企画部門と人事部門で社会価値創造型企業への変革と企業文化づくりに向けて、ビジョン・バリューの策定・共有、「NEC社会価値創造塾」の企画・運営などをリード。2019年から株式会社ウエイクアップに参画。組織とリーダーの変容を支援している。

<関心・専門領域>
・持続可能な社会づくり
・企業のリーダー層の意識の進化

<資格>
CPCC / ORSCC / TLCCP

三升谷 真秀

1971年千葉県生まれ。東京女子大学文理学部卒業卒業。プルデンシャル、ナイキ、バークレイズなどで国内外の社会貢献活動の企画運営に従事。児童養護施設等の子供達の自立支援団体NPO法人ライツオンチルドレンの創設メンバー。2015年から変化の触媒となるリーダー「つなぎゅれーたー」の育成に力を入れている。

<関心・専門領域>
・持続可能な地球
・障害者支援・動物福祉
・子供の貧困や教育格差

<資格>
CPCC

番野 智行

1977年京都府亀岡市生まれ。東京大学法学部卒業。2000年よりNPO法人ETIC.にて社会起業家の育成に取り組み、コンサルティング会社を経て独立。現在、ETIC.のソーシャルイノベーション事業部マネージャーと、ウエイクアップの協働コーチ(組織変容)を兼務。

<関心・専門領域>
・子どもの貧困や教育格差
・マルチセクター間の連携・協働

<資格>
CPCC / ORSCC / TLCCP

岡本 直子

1981年東京都生まれ。法政大学法学部法律学科卒業。英会話スクールでのマネージャー業務、外資系プロジェクトマネジメント会社での管理会計業務等を経て、2013年よりウエイクアップでの業務に従事。TLCジャパン事業の運営を支えた後、現在は、幸せな今と未来への可能性を拓くための探求・発信に取り組んでいる。

<関心・専門領域>
・人と組織の意識の進化
・多文化共生

<資格>
CTI応用コース修了
CRR応用コース修了

岡本 直子

1981年東京都生まれ。法政大学法学部法律学科卒業。英会話スクールでのマネージャー業務、外資系プロジェクトマネジメント会社での管理会計業務等を経て、2013年よりウエイクアップでの業務に従事。TLCジャパン事業の運営を支えた後、現在は、幸せな今と未来への可能性を拓くための探求・発信に取り組んでいる。

<関心・専門領域>
・人と組織の意識の進化
・多文化共生

<資格>
CTI応用コース修了
CRR応用コース修了

運営チームの思い

  • 多くの企業がSDGs(持続可能な開発目標)への貢献を掲げ、経営のシフトを進めてきた中、新型コロナウイルスの感染拡大が発生しました。また、ウクライナを始めとする世界各地での紛争も、他人事ではありません。
  • 大半のビジネスパーソンにとって「頭では理解できても、どこか他人事」だったSDGsの重要性。しかし、全ての個人や企業が社会課題の影響を強烈に経験している今、人々の価値観や意識に大きな揺らぎが起きています。

  • この揺らぎを変革の機会と捉え、より良い未来の実現(build back better)を目指す企業やリーダーの変容と実践のプロセスを支援したい。そこにコーチングや組織変容の知恵は必ず役に立つ。そんな思いからこの取り組みを進めています。

  • 大半のビジネスパーソンにとって「頭では理解できても、どこか他人事」だったSDGsの重要性。しかし、全ての個人や企業が社会課題の影響を強烈に経験している今、人々の価値観や意識に大きな揺らぎが起きています。



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